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zoom RSS 伏見城

<<   作成日時 : 2017/04/28 00:22   >>

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先週末にクロスバイクを引っぱり出し、伏見城へと行ってきた。

クロスバイクのメリットは、一番が、歩き回れる事。
歩き易さは、LOOKよりもSPDが断然有利
次は、リスク管理 
駐車中の盗難がやはり心配だ。最悪の場合の涙の量を減らしたい。
その思いで京都は、クロスだな。 と決定

脱線したが、伏見城について
戦国時代の一番豪華絢爛の時代 安土桃山時代の城
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大坂城も秀吉が作ったが、あれは秀頼の城で、伏見城こそが秀吉の城
実は伏見城は、4個も存在する。


まずは、【指月伏見城】
秀吉が隠居用の仮住まいとして建設開始するが、徐々に城郭化し、完成から2年目の
慶長伏見地震で倒壊する。
その跡地は、埋められた為 現在では、位置もつかめ無い「幻の城」だった。

それが、400年の時を超え、2015年マンションの建設現場から忽然と
その痕跡が出土する。
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このマンションがその舞台かな? 辺りには、石碑も何も無い。


次は、【小幡山伏見城】
秀吉が、慶長地震の2日後には、小幡山に移して城の再建を開始したとの
記録が残っている。
しかし、秀吉が この城で過ごしたのは、僅か四年で、
「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」
の世辞の句を残し、死去した。
秀吉に死後は、家康の城となり、関ヶ原の戦いの前哨戦で、焼失


その次は、【徳川小幡山城】
天下を取った家康が同じ小幡山に再建し、一次は、伏見幕府と言えるほどに
活用されたが、3代将軍家光の時代に 一国一城令により、廃城となる。

その小幡山城は、どちらも現在、明治天皇御陵となり、立ち入り禁止


この階段を登ると御陵が見える。
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京都には、御陵だらけですが、明治天皇御陵は、最後の関西御陵です。
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そして、最後は、【伏見桃山城】
この城は、遊園地のモニュメントとして建てられた模擬天守です。
秀吉の城をイメージして作られているので、色も形も素晴らしい。
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桜が似合う城です。



なお、桃山時代、桃山城とは、城跡に桃の木が植えられた事から後の世に
通称として桃山と呼ばれる様になったそうです。


現在は、遊園地は、閉園し、天守は、そのまま運動公園として保存されています。
内部には、入れませんが、入場無料で、誰でも自由に見学できます。

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公園内では、遅咲きの桜が待っていてくれた。


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