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zoom RSS ホイルの手作りに向けて(ハブ編)

<<   作成日時 : 2017/07/16 11:36   >>

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表題が、手組みで無く、手作りとしたのは、手組みホイルの購入とは、
区別する為です。 つまり、自分で組む事を意味します。

ホイルの手作りを目指す理由は、経済面だけでは無い。
兎に角 組んでみたい との欲望は、クロスバイクで、消化済み。

なので、今回は、現状よりも良い物を目指さなければならない。

現在のスペックは、
SHIMANO : RS11
    F16 : 0クロス キシメンスポーク
    R20 : 両面2クロス

と見た目は、スポーク数も少なく、カッコイイ。

しかし、重量が問題だ。
データーが見当たらないので、同クラスの RS10 の場合は、1869g
これよりは、スポークが4本少ないので、もう少し軽いとしても
所詮は鉄下駄の仲間。

ロングライド指向で乗り始めたのに、何故か最近は 坂が悔しい。
それで、見つけた答えは、軽量化しかない。

軽くてチープなホイルを目指す。
軸下荷重を下げ、その効果に驚いてみたい。


ホイルを構成する中で、ハブは、軸センターに有り
余り、回転モーメントが掛からないので、重量をそれほど
気にする必要は、無い。

しかし、気になるハブは、TNレボリューション 

もといTN I のレボリューション のライト

F20 : 60g、R24 : 228g と非常に軽い。


しかし、問題は価額だ。 諭吉1.5倍 は痛い。
リムとスポークを足すと、もう 3諭吉 を超えてしまう。 
頑張れば、ゾンダに届いてしまう。
これでは、手作りの意味が薄れる。

TNIレボは、はOEM製品で 元祖は、NOVATEC(台湾)

調べると有った。
A291SB-SL と F482SB-SL  これなら\1000円も安くなる。
画像
いや、まだまだ チープのレベルでない。

ここは、中国に居るメリットを生かさなければ。
タオバオなら 437元 約\7500円相当
画像
で購入決定

ビジュアルが少し違うので、データーを実測比較してみた。
画像
リアは、データーよりも18g 軽い。サイズも、微妙に違う。


画像
フロントは、5g 重いが サイズは、データー通りでした。

最近 アメリカのクリキンでも 偽物が出回っている様っだが、
これが本物かどうかは不明。
しかし、小シェアー製品をコピーするメリットは、少ないと思う。



リムは、まだ未購入だが決まっている。
あと 残りは、スポークをどうするか? これが問題だ。


組み上がってから失望する恐れもあるが、
夢を見ているうちは楽しいね。

さて、何時 完成して 何時 試乗できるか?



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