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zoom RSS 坂道の登り方

<<   作成日時 : 2017/03/23 22:07   >>

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私にとって坂を克服する事は、大きな課題である。
日々、雑誌を見て ふむふむ と肯いて理解している気になっているが、
体では、理解できていない。

Bicycle Club の記事に
”ガンバらずに速くなる!”で
「ガンバった感」は速さに結びつくわけではない。
適度のラクして最後までタレないほうが速い。

これと同じ様な意見を良く見る。
で、これは、勝尾寺コースで証してみた。


毎回、西田橋からタチコギでスタートして、息が切れるまでガンバる。

と言っても初めの交差点手前のコーナーでは、既に座っているが。

そこからは、失速とガンバリの繰り返しで、2度と立ち上がる気力はない。
ゴール後は、息が苦しくてしばらく動けなくなる。


これをサイコンを封印して、ガンバらないで登ってみた。
(サイコンの電池切れだっただけだが)

シッティングのまま、スタートして、息がマックス切れの前に緩める。
しかし、これで登っても やはりシンドイ。

何時も、スタートでしかできないタチコギを ところどころで
入れる余裕も有った。

最後の勝尾寺手前の坂もタチコギでゴール。
画像

で大幅タイムの更新を期待したが、 



ガッカリの 21分6秒 過去 最低の遅さ
時間が空き過ぎているので、劣化の部分も有るが、
これは、効果無しと思われる。



「タレないほうが速い。」 は、あるレベルに達した人にのみ当てはまる。
初めから最後までタレている人には、意味無し。


JAYWALKの 「何も言えなくて夏・勝尾寺編」 が聞こえてきた。

「私には ゴールだったの 貴方には、通過点でも」

勝尾寺が通過点の人なら、ガンバらないのも有りだが、
ここまで来るのがやっとのゴールの人には、意味無し。



次に坂では、前乗りか後ろ乗りか

ランの世界なら、ピッチ走法、スライド走法など、ともに市民権を得ているが
自転車の世界は、まだ一神教の世界で、これこそが正しい のスタンスが多い。


これはただの方法論で、これに迷わされてる必要は無い。
狙いは、中心荷重にする事。


一方は、荷重が後ろにならない様に 前乗りで荷重を調整する。

他方は、お尻を前に出すと、ハンドルまでの距離が詰まり、
結果、体が立って、荷重が後ろに残るので、前乗りをするな。


つまり、ハンドルが低くて遠いなら、前乗りも有りで、近いて高いなら
前乗りは、逆効果と言う意味かな?


どちらも試してみたが、私には、しっくり来ない。体で理解できない。
どちらも もれなく坂は、辛い。



坂の正しい登り方は、 小細工せずに、辛くてもガンバるしか無い。
論じれるレベルまで到達してから考えよう!




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